■業界の「専門家」は誰なのか?

1)税務会計サービスの専門家は誰か(有資格者)?
単純です。税理士・公認会計士です。
但し、決算業務に資格は不要です。
また,決算監査は、大企業は公認会計士が,中小企業は税理士も可能です。

2)生保募集については、
➀ 節税の話については,税理士資格で行います。
➁ 生保加入に係る部分については,生保募集代理店資格を有しています。
 因みに金融庁はホームページで,税理士資格は生命保険募集の権限を含まない旨を明記しています。
➂ また社会保険の節約については,社会保険労務士の資格者が業務を行っています。

2)相続の専門家は誰か?
複雑です。相続申告は税理士です。
遺産分割協議書の作成は税理士・公認会計士ではやれません(弁護士・司法書士・行政書士の専管業務)。
不動産登記は,司法書士の専管業務です。

税理士の相続申告について,
➀税理士の相続支援ビジネスは、
http://相続.tokyo(運営は税理士のアアクスグループ株式会社)
相続の報酬は,http://fees.tokyo がお客様に便宜を提供しています。

3)相続士とは?
相続手続きの全体をみて,お客様に「最善」をアドバイスするコーディネーターです。
弊社では非営利活動法人相続士協会「相続士」上級を登録して,品質の安全,報酬の安心を目指しています。

4)相続実務で必要な国家資格とは?
弊社は、税理士(税務申告)、行政書士(契約代行),
職業成年後見人(財産管理・身上監護)の専門家。

5)相続支援者の必要資格は,
税理士(税務),弁護士(係争),司法書士(登記),
法定成年後見人,行政書士(契約)等が国家資格者ですが,

6)相続系の仕事に望ましい民間資格は,
民間資格を併有していると,安心です。
弊社の主な民間資格は「相続士」,「家族信託専門士」などです。

e-検索してみて下さい。
当社も税理士堂上孝生(たかお)名義で,資格装備をしています

相続の相談窓口は,
相続相談は誰にしますか?
大金が絡むので,
誠実な専門家を選ぶことは重要です

相続支援は諸々の専門分野があります。
相続支援は,無資格者に頼むと
違法で騙され易いです。

相続は,不動産絡みは司法書士等が絡み。
遺産分割協議書の企画や代行は,
行政書士資格のある税理士でないと
違法です。

遺産の未分割放置は大損!
死後10カ月以内の相続申告は,
遺産が未分割のままでは,
不利益が多いので要注意です。
法定成年後見人が選任されていた場合も,
遺産処分に制約が大きく,要注意です。